こころの声はかく語りき

それは恋とか愛とかの類いではなくて。ただひたすらに君がすき

氷温を考えてみたー「オレを愛さないで」、自ら失恋していく失恋ソング。

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

お題をお借りしましたが、全曲レビューじゃなくて本当にすみません!どうしても「氷温」書きたくて書きたくて仕方がないのです書かせてください....。

気づけばEPCOTIA今週末スタートですよ。いやぁ早いね。EPCOTIA漬けの毎日が続いてて、UFO好きすぎてツイッターではUFOがやばいって話ばっかしてますし、なんならどうも私がUFOで〜す!ってなってますけど、今回はUFOじゃなくて、EPCOTIAの通常盤に収録された加藤シゲアキさんのソロ曲、「氷温」の話がしたい。

 (皆さんEPCOTIA聞いて!!耳で宇宙旅行行けるし、本当にいい曲しか入ってないから皆さんEPCOTIA買ってみて!とりあえずメンバーのソロ曲も入ってる通常盤のリンク貼っておきますね!)

EPCOTIA(通常盤)

EPCOTIA(通常盤)

 

 

さてさて。

「氷温」を一言でいうと、おしゃ〜いな感じです。そうなんですよ加藤さんが作った音めちゃくちゃおしゃれなんです。歌い方も大人で、さすが30代の男、もう色気色気色気色気!!!!!うわああああンンンンんんん好きいいいいいいい!!!!!って感じだし、加藤さんは歩くフェロモンですから。

ほら私どうしようもないシゲ担じゃん?(知らんがな) シゲ担は深読みしがちだし、常に考えてたい生き物だから(完全なる偏見)。ってなわけで氷温について考えてみた。(なんの根拠もないんです。単なる私が深読みした産物にすぎません。)失恋ソングと聞いて、彼女と別れた的な内容かな?と思ったんですけど、よくよく歌詞見て、これホストと女性の話じゃない?と思った。割りと物語性が強くて、歌詞もきれいでいちいち絵になるし、聞いててもう脳内で「氷温」のMVを撮ってしまった。

「Don't believe in me」、言うまでもなく、この曲においてとても大事なフレーズ。
「believe in」は「believe」とは少し違います。もちろん両方とも信じるという意味なんだけど、「believe in」の方はなんらかの「存在」を信じる意味があります。氷温において、「オレ」という存在を信じないで。という意味になりますかなぁ。
「Don't believe in me」を直訳すると「オレを信じないで」ってなるが、私なら「believe」を「信じる」とは訳さないで、「愛する」と訳したい。つまり、「Don't believe in me」は「オレを信じないで」じゃなくて、「オレを愛さないで」だと思う。
 
鏡越しの君は知らない顔をしてる。そこにいる君はまるで知らない人みたいに何もかもが変わってしまったとオレは感じ、昨日見た夢を話しかけてやめた。
「昨日君の夢を見た笑。」昔の関係だったら君は照れて喜んでくれたような甘い言葉も、どうでもいい夢の話さえできなくなった。君が好きそうな甘い言葉をささやくのはホストとしての武器の一つなのに、それができなくなった。なぜなら、変わってしまったから、オレも、君も、そしてオレたちの関係も。しかし、実は変わってしまったのは「オレ」だけなのかもしれない。
体が重なる回数が増え、当初の関係じゃなくなってきて、体も心もどんどん深いところまで落ちてきてるからもう昨日見た夢なんてたわもない話ができなくなったんだね..。
 
君が帰った後になんとなく君が口付けてた、君の口紅が微かについたそのグラスをいじってたらうっかり倒してしまい、君が先まで飲んでたライムの香りがした。オレは一体何をやってるんだろ。と少し正気になって落ち込んだ。
グラスからこぼれ、テーブルに落ちてしまった氷はだんだん溶けていく。氷は確かにあった、そこにあったが、掴めそうで掴めない。溶けていくのをただただ見つめることしかできない。そして、溶けてしまった氷はたとえ冷凍庫に入れ直してても、もう二度と同じようには戻れない。まるで君とオレとの関係のように、「形」が変わってしまい、固体から液体に変わった氷のようにもう二度と戻れない。溶けていく氷を見つめ、どうか時間止まってほしかった、たとえ嘘が重なる恋でも終わってほしくないと願う。
そう、男は女に恋をしてしまった。
でも、男は認めるわけがない...というより、認めたくないんだろう。「ただ騙してるんだ、ホストとして。女を手のひらで転がしてるんだ、オレは。」と言い聞かせる。騙す側が自分の気持ちも騙さなければならなくなってしまったらもう終わりだし、先に好きになってしまった方が負け。女に恋をしてしまった男は間違いなく完敗です。
 
タイトルにも書きましたが、私から見た「氷温」は自ら失恋していく失恋ソング。つまりあの...あれなんですよ、悪い(?)イケメンが女を騙していくうちにTRUE LOVEに出会っちゃったが、「いやオレみたいな最低ダメ男じゃなくて、君にはちゃんとした人と幸せになってほしいんだ!」感はあるのよ....。オレは君をどんどん好きになってきてるが、君はオレみたいな男を好きにならないでほしい。つまり、Don't believe in me、「オレを愛さないで」です。
 
さびの「ドアの音」とは文字通りドアを閉める音なのか、それとも別の意味があるのかめっっっっちゃくちゃ考えたが、ドアの音は「さよならの合図」という意味じゃないかなぁって思う。この嘘が重なる恋に終止符を打つのなら、せめて君からのさよならがほしい。君からのさよならで、情けないオレを諦めさせてほしい、そしてこの叶わぬ恋を終わらせてほしい。
体が覚えてしまった君の体温を君に消して欲しくて、「月明かりの下でもう一度だけ君の体温を感じたい」と、男は最後のわがままを言って、女を抱きしめて、そして自ら失恋した。
 
恋に落ちて、自分の気持ちにさえも嘘を重ねなければならなくなってしまったほど不器用な男だが、恋をした女に幸せになってほしいというちょっとした優しさと純粋さが切なくて愛しかった。

 

 

私の好きな人はアイドルであり小説家っていう話。

‪昨年、チュベローズで待ってるが出て、まあそれに関しても色々あって..タイプライターズ見て、クラウド読んで....色んな気持ちがこみ上げてしまったから心の声を一回吐き出したい。私、めんどくさいオタクだし、優しい言葉とか一切書けないしこれから結構勝手なこと言います。おまえ何言ってんだよ?!って思った方はページを閉じてください。

 
私の好きな人はアイドルであり、小説家です。もう一度言います、アイドルであり、小説家です。5冊も小説を出してるけど、彼は昔から自分が小説家だって積極的に認めようとしない謙虚すぎる方なんです。しかし、5冊目を出してやっと自分のことを「自称作家」とか「本を書いてる人」じゃなくて、「小説家」ってちょっとだけ認めるようになった。それを聞いて本当にすごく嬉しかった。あの時多分冗談交じりに言ったと思うんだけど、それでも泣きそうなくらい嬉しかったよ。‬だって、加藤さんは小説家ですもん。自信持って自分は小説家だって言って欲しい。
 
もちろん、加藤さんは「小説家」という肩書が欲しくて書いてるわけじゃない。それは何年も前から知ってた。
自分は賞を取ってから小説家デビューしたわけじゃなくて、ジャニーズだから書かせてもらって、本まで出させてもらってるから、あくまでも「自称作家」(ニュアンス)って加藤さんはいつも言ってる。うん。知ってるよ。
書き始めたきっかけもね、多分もうちょっと複雑なんだけど今はそれをくわしく語りたくないから、一言でいうと、居場所と武器が欲しかったから。このような純粋な気持ちで書き始めたんだよ加藤さんは。
ピンクとグレーが出た時、「どんだけ才能を見せびらかしたいんだよ?」と、私はこんなコメントを見てしまった。あの時の悔しさは今でも鮮明に覚えてる。才能を見せびらかしたくて書いたわけじゃない、むしろピンクとグレーを書いてたあのごろの加藤さんにはそんな余裕がなかった。何も知らない人からの心ない言葉を見て本当に悔しくて仕方がなかった。いつか認めてもらって、その人たちを黙らせたい。と密かに思い続けている。
作家デビューして6年目に入り、今も加藤さんはただ書くのが楽しくて、面白いことを書きたいっていう純粋な気持ちで書き続けてる。その純粋な気持ちをいつまでも忘れないでほしい。
 
私はNEWSや加藤さんのことになるとすごく自信がなくて、すぐ心配になってしまう。だって彼らはびっくりするくらい人間だから。
去年の少年倶楽部プレミアムで、ゲッターズ飯田さんに加藤さんの本は賞を取るよって言われてそれを意識してしまうんじゃないかってずっと心配してた。しかし、今年の年始に放送されたタイプライターズを見て、「売れるために作ってはいけない」と加藤さんはちゃんとわかってると知ってやっと安心した。
 売れるために書いてはいけない、賞をとるために書いてはいけない。物書きにとって、書く楽しさは絶対に忘れてはいけないと思う。この本は何のために書いたのか、どんな気持ちで書いたのか、読者にはちゃんとわかるし、作者が本を書いてる時の心境は少なからず本に込められてるから。もし、もしもの話なんだけど、加藤さん、書くことが少しでも義務みたいになってしまった日が来て、楽しいと思わなくなって来たら、すぐに書くのやめてほしい。私は本を出してる加藤さんが好きなわけじゃなくて、書くことが楽しいと思ってる加藤さんが好きだから。
 
でも、加藤さん賞取って欲しい。とは思ってるよ。

私はNEWSが10周年を迎えたその年に「NEWSに実現して欲しいこと」を手帳に書いた。全部で20個くらいあって、そのひとつが「加藤さんの本が賞を取ること」だった。でも実は、賞を取ってほしいというか、それによってちゃんと認めてもらって、書くことに自信を持ち続けてほしいから。そして何より、自分は小説家だって認めてほしいから。勝手なこと言いますが、めちゃくちゃ売れなくてもいい、ちゃんと認めてもらってほしいんだ。

 
加藤さんはアイドルをやりながら小説を出してるから非常に微妙な立場にいる。そして私たちもそう。「加藤さんの小説面白いよ」って言っても、「あ、はいはい。シゲ担ね。」って信じてもらえない。
去年、チュベローズで待ってるが出て間もない頃に、学校の先生と友達何人と私が本好きって話になって、おすすめの本聞かれて、チュベローズで待ってる面白いよ〜って言ったら、興味を持ってくれたからつい嬉しくなって表紙を検索して見せたら、作者は?って聞かれて、「加藤シゲアキっていう、まあジャニーズのアイドルなんだけど、小説家も書いてるんですよ」って言ったら「あ、、。」「まじ?ジャニーズって本書けんの?wwww」みたいな反応が来て、なんかものすごくなめられた気がして仕方がなかった。先生も友達も悪気はなかったってわかってるよ、ただただ悔しい。ジャニーズだからなに?アイドルだからなに?本を出してはいけないの?って思ってしまう。
もう何回も言ったと思うが、私はシゲ担であることを誇らしくて仕方がない。なんなら人生の自慢の欄に「加藤シゲアキのファンであること」って書きたいくらい自慢してるの。でも、加藤さんが本を出して、私は初めて‪シゲ担っていう身分ちょっと「邪魔」だなぁって思ってしまった。私がシゲ担じゃなかったらもっと説得力があるかもしれない。私がシゲ担じゃなかったら、もっとたくさん読んでもらえたんじゃないかな?って。私はファンだから褒めてはいけないのかな。本当に面白いから面白いって言っただけなのに..。好きなアイドルの作品だったら何でも好きって思われてるのかな、、違うのに、、。なんで私の好きを否定するの?とそんなことばっか考えてしまう自分が嫌だった。でも、ちゃんと面白いものはいつか見つかるし認めてもらえる、私は何を焦ってんだ??って自分がバカらしくも思えた。
 
私、話題作とかは一通りチェックするけど、好みじゃない本はたとえ賞を取った作品だとしても絶対自ら読まない。いくら評判が良くても、好きな作家さんが書いたとしても、好みじゃない本を無理して読むのは作者にも作品自体にも失礼だと思う。おすすめの本を友達に貸す前も「もし好みじゃなかったら絶対に無理して読まないでね!それだけは約束して?」って何回も友達に言ってから貸してる。だって無理して好みじゃない本を読むのは辛いから。
私は本において、作者よりも好みの内容と書き方であるかどうかを何より優先する。正直今まで加藤さんが書いた小説、短編小説、エッセイ、私は全部読んだんだけど、好きじゃない作品はいくつもあった。どれかは言いませんが、一回読んだだけで「これ、もう読まないかな」ってすぐ棚にしまってしまう作品もあるし、好きすぎて一時期ずっと持ち歩いて、何十回も読み返した作品もあるし、たまにその中のワンフレーズや一章が読みたくて棚から引っ張りだしてそこだけ読み直す作品もある。でも、好きじゃない作品は作品名すら覚えてない。たとえそれが加藤さんの作品であっても。そこに関しては一本好きとしてちゃんと理性を保ててるつもり。
 
書くのが楽しいから、面白いものを書きたいから、加藤シゲアキの本を心待ちしてる人がいるから彼はどんなに忙しくても、趣味や睡眠時間を削って書き続けてるんだよ。書き続けるって本当にすごいと思うの。加藤さんはアイドルだから、物理的にも、メンタル的にも難しい。専業作家でさえも一作目でもう燃え尽きた人はたくさんいたのに、それでも書き続けてるよ加藤さんは。加藤さんの本業はアイドルで、副業は作家ってよく言われるじゃん?私から見たら、アイドルも作家も本業なの。それくらい加藤さんはアイドル業にも、作家業にも魂を込めてやってるし、身を削ってやってるんだよ。だから加藤さん、自分はアイドルであり、小説家ってことをちゃんと認めてあげてほしい。
 クラウド読んで、「僕に関する票は全て無効にしてほしい。」この文を読んで本当に辛くて悲しい。もちろん、加藤さんは投票した人たち、そして自分の作品を否定してるわけじゃないってことはわかってる。ただ、なんでこうなったんだろってすごく悔しくて悲しい。ファンが勝手にやったことで、好きな人にあんな思いをさせてしまって、それに関して謝らせたことが申し訳なくて悲しかった。
 
「世の中には面白い本がたくさん」うん。それは知ってるよ、加藤さん私ちゃんと知ってるよ。でも加藤さんの本だって面白いと思うもん。あなたはちゃんと小説家だし、面白いものを世に出してるんだよ。加藤さん自分自身も言ってるじゃないですか?チュベローズで待ってるは自信作で面白いって。加藤さんの本は面白いよ。もし、賞を取る未来が加藤さんを待っていたら、私たちが騒がなくてもその日は勝手にやってくると信じてるよ。
だから、いつか、加藤シゲアキさんが胸張って、自分は小説家だって言える日が来るの楽しみにしてますよ。

加藤シゲアキが見せてくれたグリーンマイルを吐き出してみた。

加藤シゲアキ(NEWS)主演、舞台グリーンマイルを観劇し、思ったことをぶわーっと吐き出したものです。語彙力および文章力がないため、内容と言えるほどの内容はありません。

 

www.greenmile-stage.jp

 「死刑囚は殺されて当然でしょ?罪を犯した人は罰せられる。人を殺した人は死んで償うべき。私たち看守はただ死刑が執行されるまで、一緒に残りの時間を過ごし、一緒にグリーンマイルを歩き、彼らの死を見届ける存在にすぎない。これは仕事だから。」ポール、そして看守たちはこういうイメージを与えてくれた。第一幕の終わりまでは。

私は休憩入ったら気持ちが途切れてしまい、もう二度とグリーンマイルの世界に入れなくなるのが怖くて、休憩時間いらない!と正直思った。しかし、この15分間の幕間には確かに意味があった。やっぱり必要だった。観客、そして、ポールたちが「死刑ってなんだろう?本当に必要なのか。」について改めて考える貴重な15分だったかもしれない。

第一幕までの看守たちは自分たちの「仕事」を深く考えず、ただ明るく振舞い、死刑囚たちが安らかに最期を迎えられるためにできるだけ死刑囚たちに優しくあろうとした。ポールにも言ってたように「ここ(Eブロック)にいい奴は来ない」。確かに、死刑囚にいい奴なんているわけがない。死刑が下されたほどの悪事をしたのに、なぜ安らかに死ねるの?殺された人間の何十倍も、何百倍も苦しんで死ぬべきじゃないの?!と思う人もいるかもしれないが、その感情はものすごくわかる。しかし、感情論ではなく、ちょっとまじめな、制度的な話をすると、死刑囚にとって、命が奪われること自体が罰であり、彼らは命が奪われて初めて罪が償われる。だから、彼らは苦しんで死ぬ必要はない、もっと言えば、彼らは死刑によって苦しんで死んではいけない。どんな罪を犯してきたとしても、人から見れば10回殺されても足りないほどの悪事をしたとしても、惨殺は許されない。これが人権なのだ。だから、デラクロアが死刑囚として惨殺されたのは死刑の執行において決してあってはならなかった。そのためにポールたちは入念に死刑執行の練習を重ねたが、そのあってはならない出来事が起こってしまった。

パーシーがスポンジを濡らしてないせいで、デラクロアは苦しんで死んだ。執行当時にポールたちがしっかりパーシーを見てなかったから、油断してたから、パーシーのことを少しでも信頼してしまったから、デラクロアは惨殺された。ポールたちは当時何もできず、デラクロアがもがいて、苦しんで、焼かれてるのただ見てることしかできなかった。ポールはデラクロアを守りきれなかった。それは辛かったに違いない。デラクロアの処刑で彼らの心境に変化が訪れ、そして感情の揺らぎが第二幕にはっきり見えた。

少し話変わりますが、グリーンマイルが解禁されたのと同じくらいにちょうど私は卒論の準備で死刑制度について死ぬほど調べてた。アメリカと日本の死刑制度のことなら本当に嫌なくらい詳しくなった。だから終盤に看守3人が死刑制度について語るシーンはとても興味深かったし、執行シーンもかなり衝撃だった。死刑の立会いなんて一生経験することはないと思っていたが、まさか読んでた論文の内容がそのまま目の前に行われるとは..しかも、執行人が私のよく知ってる人物。単なる疑似体験だったが、衝撃とともに色んな感情が込み上げてきて言葉が出なかった。

私は死刑について調べてる間に、「被害者がかわいそう、被害者家族がかわいそう」より、一番思ったのは「死刑を執行する執行人がかわいそう」だった。彼らにとっては単なる仕事なのかもしれないが、人を殺してることは変わりがない。すこぶる言い方が悪いが、彼らは国からお金もらって合法的に人を殺してるのだ。私は決して彼らを責めてるわけではなく、ただ、「人を殺すこと」を仕事としてこなさなければならないなんてあまりにもかわいそうと思っただけ。ディーンの言うように、今までもコーフィのような何もしていないのに処刑された人がいたのかもしれない。しかし、看守はそれを知っていても死刑囚を救う事は出来ない、ただ見届けることしかできない、これは看守の仕事だから。ポールやブルータス、ディーンはコーフィが無罪であることを知ってるのに、彼を救うことができず、きっと悔しくて仕方がないに違いない。しかし、ディーンが自分の仕事の意味を疑いはじめた時、ポールは看守主任として、ディーンが自分を責めないように彼を「説得」しようとした。ブルータスも「これは仕事だ」と言った。ポールとブルータスは看守の先輩(上下関係はわからないが、先輩のように見えた)としてディーンを守った。しかし、彼ら3人ともこの死刑制度には問題があると思ってるはずだが、ポールたちにはなんの権力も持ってないから国に何の文句も言えない。死刑の執行人って自分に対しても、他人に対しても残酷でもどかしい仕事だ。

 コーフィ、キラキラした目と愛らしい性格、把瑠都さんすごくハマり役だった。コーフィは優しいというより、純粋だった。アルプス山脈から汲み取った水のように不純物が一切入ってない(アルプス山脈から汲み取った水見たことないけど)。子どもみたいにきれいな心を持つ人間なのだ。愛しいくらい純粋すぎた。好きな人を助ける。自分に優しい人を助ける。かわいそうな人を助ける。苦しんでる人を助ける。そして、自分の好きな人を傷つけ、悲しませる人には容赦がなかった。だからコーフィはパーシーを使ってウォートンを処刑した。コーフィは自分がもうすぐ処刑されるの知ってたから、自分がいなくなる前にポールたちを悩ませた「悪いやつ」パーシーとウォートンを自分の力でなんとかしたかったのではないかと思う。そのやり方は決して正しいとは言えないし、コーフィはポールたちのように「被害者やその家族の代わりに処刑する」資格もない。しかし、彼なりにポールたちを守りたかったのかもしれない。

コーフィの体中には無数の古傷があった。そして、彼は暗いところが苦手だ。もしかしたら、子どもの時に虐待を受けてたのかもしれない。ポールの言うように、コーフィは辛いことがあったら無意識に記憶を封印してしまうくせがある。「覚えてなければ、夜眠れないことはないから」とコーフィは言った。コーフィはどれだけの悲しい記憶を封印してたのだろう。コーフィは今までどんな人生を歩んできたかはコーフィ本人でしかわからないが、決して楽な人生ではなかったと思う。しかし、彼はこの世界を憎むことなく、善良で純粋だった。

ポールたちがミスター・ジングルズの糸巻きの芸を見て笑ってる時、コーフィは「ボス。何見てるんですか?」と子どものように目を光らせポールに尋ねた。コーフィはポールに話かける前に必ずポールのことを「ボス!」と呼んで、ポールが「なんだ?」と返事してから会話を始める。その上下関係がたまらなくて愛しい。 まるで親子のようだった。

そんな我らが看守主任ポールは看守主任でありながら、私にとって、物語の世界へ連れてってくれた存在でもある。グリーンマイルの加藤さんはストーリーテラーではないけど、その役割を確かに果たした。背景の説明などもセリフとして丁寧に練りこまれ、ポールの口からさりげなく語られ、違和感がなかった。

ポールは看守主任として極めて正しい。正しいことしか言ってないしやってない。ポールの中の看守主任像は「死刑は必要だ。国民に必要とされてるから私たちはここにいる。そして私は何があっても死刑囚と看守たちを守る。たとえ職を失っても」、あまりにも頼もしくて正しい。しかし、看守主任としてではなく、一人の人間としてのポールはどうだろう。死刑についてどう思ってるのか気になって仕方がない。ポールのこころを覗きたい。ポールは70人以上の死刑囚の死に立会い、見届けてきた。普通の人間だったらとっくに狂ってると思う。少なくとも私はとても耐えられない。ポールの明るくて、優しい、そして穏やかな性格はどうやって保てるのか逆に不思議で仕方がなかった。そもそも彼はなぜ看守主任になったのだろう。

ずっと死刑囚たちを、看守たちを守ってきて、ブルータスや死刑囚たちより若いんであろうポールの「父性」ってものがちょこちょこ見えて、中盤からもうお父さんにしか見えなくなった。ポールはとても厳しくて、凛とした人間なのだ。時にお茶目な一面もあって、そして誰よりも優しい。優しすぎて見てるこっちが辛くなっちゃうからもうその優しさをやめてほしいくらい優しい。何もかも抱え込んで苦しむ優しすぎるポールを見てしんどかった。「もうこんなに苦しいのなら仕事やめればいいのに!この時代に職を失ったら大変なのかもしれないけど私ついていくから>_< でもあなたは優しいからそんなことはできないでしょ?私はそういうあなたが好きよ。」となぜか勝手にポールの妻目線でポールを見てた。

「このグリーンマイルは長すぎる」ポールの最後のセリフ。彼の死への道が長すぎた。この長い年月の中、彼は色んな人の死を見届けてきた。仲間の死、そして愛する妻の死も見届けなければならない。これはコーフィからポールへの罰なのか。それとも好きな人に長く生きてて欲しいというコーフィの純粋すぎる優しさなのか。

コーフィは処刑される前に自分の残りの命を全部ポールに吹き込んだ。ポールはコーフィからもらった命で100歳以上まで生きた。世の中にコーフィが冤罪であることを知ってる人間は自分しかいない、ポールを責める人間はもう現れてこない。ポールはコーフィとの出会い、一緒に過ごした時間、そして辛すぎる真実..すべて、何もかもきれいさっぱり忘れていいのに、ポールは優しくて正直な人間だから、忘れることができないし、絶対にしないと思う。そして、何より辛いのは、ポールは自ら命を絶つこともできないこと。もちろんポールがしようと思うのならばできたが、この長すぎる命はコーフィからもらった命だから、優しいポールはそんなこと絶対にしない。ポールはコーフィの分まで生きていかなければならない。命をもらったポールにとってこれは救いなのか、それとも呪いなのか。もしコーフィが処刑されなかったらあとどのくらい生きられるのか誰も知らない。この長すぎるグリーンマイルはどこまで続くかわからずに、ポールはひとりですべてを抱えながら、彼の長すぎるグリーンマイルをひたすら歩み続けるのだろう。それはあまりにも残酷すぎた。

 神が本当にいるのならば、なぜこんな理不尽なことが起こるの?神は何のためにコーフィに不思議な力を与えた?コーフィはその神様からもらった不思議な力で殺された双子を生き返らせようとしただけなのに、なぜ殺人犯とされ、処刑されなければならない?神が本当にいるのならば、なぜコーフィにその力を与え、そしてまた彼の命を奪ったのだろうか?なぜ優しい彼らを苦しめるのだ??神は一体何がしたいのだ???と途中から怒りすら覚えた。そしてなぜ旅立つ前にそんな結末を用意した神に祈らなければならない?私にはさっぱりわからない。

観劇後にパンフレット読んだら、スティーヴン・キングの原作小説「グリーンマイル」のテーマは「神が存在するならば、なぜかくも理不尽なことが現実に起きるのかという疑問」だったらしい。スティーヴン・キングが「グリーンマイル」を書いたわけと私が観劇したあとに思ってしまったことが一致してる。悔しい、なにが悔しいのかわからないがなんだか悔しい。悔しいから原作読もうと思います。

世界的に有名なグリーンマイルですが、私は原作も映画も未見の状態で舞台グリーンマイルを観劇した。そこには俳優しかいなかった、こんなすごい俳優しかいない場に加藤シゲアキが俳優としていたのは嬉しかった。よかった。久々生で「お芝居」っていうものを見させていただきました。語彙力がなくて本当申し訳ないのだが、やっぱり俳優さんはすごい。芝居で黙らせるってこういうことなのかと観劇したあとしばらく何も考えられなくて言葉が出てこなかった。

中山さんが演じるブルータスはいつも優しくてポールの味方をしてくれた。お茶目でチャーミングな役だった。親戚のおじさんにほしい。

加納さんが演じるデラクロアは他の役が会話してる時にもちょこちょこキャンディーの箱を開けて、愛しそうにミスター・ジングルズを見てた。お調子者で、ポールやブルータス、ディーンのことが本当に好きだったってすごく伝わってきた。

鍛冶さんが演じるウォートン、ずっっっっっとニヤニヤニヤニヤニヤニヤしてて不気味だった。Eブロック一の悪人で、何一つ良いことはして来なかった。なんならコーフィが処刑されたのもウォートンのせいだった。でもなぜか憎めなかった。

伊藤さんが演じるパーシー、嫌なやつ。嫌なやつなんだけど、意外と真面目な一面があると感じた。執行の練習、彼は丁寧にやった。ベルトを締める仕草とかすごく丁寧だった。あれは俳優さんの仕草が丁寧だっただけなのか、それとも演技なのか。どなたか教えてください。あと全然関係ないんだけど、声がいい。

永田さんが演じるディーン、天真爛漫っていうか、繊細で素直なひと。ミスター・ジングルズの芸を見て誰よりも嬉しそうに拍手してた。コーフィが冤罪だと知って、誰よりも動揺してた。こんな繊細で素直なディーンはなぜ死刑囚の看守になったのだろう。

小野寺さんが演じるムーアズ所長、みんなのお父さん。たとえ職を失っても自分の息子のような看守たちをかばおうとした。ムーアズ所長は看守たちを相当信頼してるし、守ってきた。

ポールとコーフィのお話は上で死ぬほどしてたので割愛させていただきます。本当はもっと一人一人のお芝居をちゃんと見たかった。欲を言えばあと10回くらい観劇したい、全員のお芝居をじっくり見たかった。

私の初めてのグリーンマイルは加藤さんのグリーンマイルだった。グリーンマイルはしんどいストーリーだと色んな方々から聞いたので、私もそれなりの覚悟で臨んだ。舞台グリーンマイルは加藤さんが演じるポールの独白からはじまり、ポールの独白で幕を閉じた。あまりにも孤独で美しい、そして切なすぎた。

自担は最高のミルフィーユっていうお話。

えーー。イケメンが止まらない、みんな大好き現役美少女加藤シゲアキさんが30歳になりました。加藤さん30歳お誕生日おめでとうございます。(パチパチ) や〜ますますいい男になっちゃいますよ。本当困っちゃう!!あ、そこの奥さん〜!どうです?うちの子かっこいいですよ〜今日30歳になったんですよ〜( ˊᵕˋ* )もう30代の加藤さんが楽しみすぎてどうしたらいいか教えてほしい!!!!!

...ってなわけで、自担が最高のミルフィーユっていうお話をします。わけわからんですよね〜私もなんだこのわけわからん文章??!と思いつつ書いてますよ。とにかく加藤さんが大好きすぎて加藤さんについて書きたい!ちなみに今IQ4くらいなのよ、許してほしい!

そう。ミルフィーユというのはこのミルフィーユです。美味しそうですよね〜♡
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本題参ります。半年前かな?私は加藤さんが書いた「できることならスティードで」を読んで、加藤さんだって立派なミルフィーユじゃね?って思っちゃいましたよ....。
「塗っては剥がして、剥がしては塗って、を繰り返してる。」アイドルは化粧してはさらけ出し、さらけ出しては化粧し、別人になったり、自分に戻ったり....。化粧してる時は「自分」じゃなくて、自分が作り出したもう1人の自分、別の人格。アイドルというキラキラした服を着ては脱いで、脱いでは着て、ずっとこの繰り返し。さらに、加藤さんはアイドルだけでなく、「作家」という衣装も着てる。自分を削って、全てをさらけ出して書いてるのに、全部見せてくれてるはずなのに、私は加藤さんのことがわからない。

「アイドル加藤シゲアキ」はアイドルの服を着て、歌ったり、踊ったり、投げちゅうしたり..ずっとキラキラしてる、目が開けられないほど眩しい。しかし同時に、加藤さんは小説家でもある。小説家の服着て、黙々と自分の脳内を文字にするのがお仕事だから、「服」を着てるどころかもうすっぽんぽんですよ..。にもかかわらず、シゲ担はよく口にする言葉がある、「私は加藤シゲアキがわからない」。加藤さんは脳みそをさらけ出して、内臓まで見せてくれてるのに私たちは加藤シゲアキという存在がわからないまま好きでいる。でもわからないからこそ好きなんだよね。ほら、人は自分の知らないものに対し好奇心を持って、惹かれるって言うじゃん?シゲ担が加藤さんに惹かれて、好きになるのももはや本能みたいなもの、必然だと思うわけよ。
加藤さんのどこが好きなの?ってシゲ担なら一回は聞かれたことあると思いますが、私は今でも答えられない。もう何年ファンやってんだよ?!って話ですが、申し訳ない、何も答えが出てこない。なぜならわからないから、加藤さんがわからせてくれないから。でも大好きってことははっきりわかってるよ、理由はわからないけど。

ラジオで「加藤さんなら絶対この映画/ドラマ/曲が好きでしょ!これシゲが好きそうだなぁシリーズだよ!笑」「加藤さんのソロ、つまりこういう意味でしょうか?」ってリスナーに読まれすぎて苦笑いしながらも熱く語りだすシゲ部長もいれば、「〇〇の素晴らしさはみんな知ってるから今さら僕があれこれ語るよりも、あえてこっちをお勧めしたい!」とリスナーに読まれて悔しいのか、どこかリスナーを裏切りたいシゲ部長もいる。好きな人のことを知りたい、わかりたい!っていう感情はわかります。私だってそうだもん。だからつい加藤さんの脳内を勝手に読んで、解釈してしまう。一方加藤さんも「読まれてたまるか!笑」ってたまに裏切ってくれる。
嗚呼、素晴らしい、好きです。

シゲ担は加藤シゲアキを知ってるようで知らない。でもこれはシゲ担の醍醐味の1つだと思うんですよ!加藤シゲアキの脳みそを推測するゲームはいくらやっても勝てない、加藤さんは私たちを裏切ってくれるし、私たちが必死に読もうとしても絶対に読めないものをくれるから。だから、シゲ担はやめられないんですよ..やめるつもりもないんですけれども。

あやめを見た時もそうだった。目の前にいるのは加藤シゲアキ間違いないけど、同時に知らない人だった。私の想像を超えすぎて、わけわかんなかった。はじめて加藤さんに対して「誰?この人..」って気持ちが芽生えた。それからしばらく何も考えられなかったし、次の曲の加藤さん見て思わず泣いてしまった。もうなんか取り残されたというか、気持ちが加藤さんに追いつかなくて....目に前にいるのに...この人は間違いなく私の大好きな加藤シゲアキさんなんだけど、私の知らない加藤シゲアキさんなんだって。加藤さんは秒ごとに進化しているから、今の加藤シゲアキは1秒前の加藤シゲアキとは違う人なんだから、もうついていくのが必死だった。

私は加藤シゲアキというミルフィーユを何層までめくってるのか、多分、まだ一枚目や二枚目ってとこかな。だってまだまだ私の知らない加藤シゲアキがいっぱいいる気がする..。私は必死に追いつこうとしてるけど、追いつかない。多分一生追いかけ続けても追いつく日は来ないでしょう。でも、層をめくるのが楽しみ..今度はどんな加藤シゲアキを見せてくれるのか..どんな加藤シゲアキに出会えるのか..楽しみすぎて震えが止まらない。

加藤さんはミルフィーユを一枚ずつめくって食べるのが好きだった。私も好きだった。同じミルフィーユなんだけど、食べても、食べても食べきれない、一個しかない食べてないのに、何個も食べたような錯覚が生まれるから。
「アイドル加藤シゲアキ」という一番上の層をめくって、徐々に「作家加藤シゲアキ」、または「俳優加藤シゲアキ」までたどり着くこの過程が最高にたまらないと思う。(もちろん逆のパターンもありますが。)「作家加藤シゲアキ」を堪能したらまた層を戻して、「俳優加藤シゲアキ」、「アイドル加藤シゲアキ」に溺れる。また別の加藤シゲアキが欲しくなったらまためくればいい。層をめくっては戻して、戻してはめくって、何回か繰り返したらミルフィーユはぐちゃぐちゃになっちゃう。でも、それが楽しくて仕方がないのです。同じミルフィーユなのに、層をめくるたびにも、戻すたびにも、アイドルでも、俳優でも、作家でもない、新たな加藤シゲアキが見つかるかもしれない。それがとてもやめられないんです。加藤シゲアキというとんでもないミルフィーユを味わってしまって本当に困った....。
時々思う。私の担当が加藤シゲアキで本当によかった。けど、加藤シゲアキじゃなかったら「好きすぎてしんどい」という気持ちにはならなかったのかもしれないのに..このアンビバレンスな感情は常に自分の中にある。勝手に好きになって、勝手にしんどくなる。本当にすごく、すごくしんどいけど、すごく幸せ。

加藤シゲアキは最高のミルフィーユであり、スルメでもある....いやでも〜〜!!!!確かに加藤さんは噛めば噛むほど味が出てきてとてもやめられないんだけど!!!、、、うーーん、スルメというよりじゃがりこかなぁ〜ほら色んな味があって、やめられないし止まらないじゃん?うん、じゃがりこ。ってお菓子の話は置いといて、つまりね!シゲ担は楽しい!え?なぜかって?加藤シゲアキをわかる日も飽きる日も一生来ないんだからだよ!!めくっても、めくってもまだある、まるで食べても食べきれない最高のミルフィーユのようだ。

手越さんの件について思ったこと。

‪完全にスルーしようと思ったんだけど、やっぱり言わせてほしい。私の言いたいこと、思ったことをひたすら書き出しただけの文章なので、内容がなくて申し訳ないです。

手越さんのLINEタイムラインが流出されて、その内容でショックを受けたファンの方も見かけますが、正直、私はその内容を読んで「え?これどこがおかしいの?ファンは何に対して怒っているの?」といまいち怒りのポイントが掴めなかった。別になんとも思わないなぁ..と言ったらおかしいかもしれませんが、少なくともショックという感情はなかった。だって、あれはあくまでも手越さんがプライベートで自分の友達に向けてのメッセージにすぎないし、私たちがあーだこーだ言うことではないと思う。そもそも、その文章はいずれもファンに向けて書いた内容ではなく、ファンが読んでいる前提に書いたわけではないので、書き手は「アイドル手越祐也」ではなく、手越祐也という青年なのです。私からしたら、あの文章は本当どこを切り取っても素直で、言葉もすごく丁寧で、まっすぐで、あまりにも手越さんらしい裏表のない文章だったので、むしろ愛しいと思った。‬

‪「ファンより友達かよ」と思うファンもいるかもしれませんが、手越さんの文字をどう受け止めるのかは個人の自由だから別に何も言わないけど、私はこう汲み取りました。‬
「‪お世話になっている方々、親しい友人に自分の仕事してる姿を見て欲しい。」多分その「お世話になっている方々」というのは仕事関係者だと思う。NEWSのパフォーマンスを見てもらうことによって、NEWSのこれからの仕事にもつながるから、ファンのみならず、‬色んな方たちにNEWSを見てもらいたい、手越さんはそのチャンスを掴むためにライブに誘おうとしていたのではないかなぁって思う。
‪ファンはファンクラブに入って、作品を買って応援して、ライブに申し込んだんだけど、コネチケのせいで落選....一体何のためにお金を使っているの?って思う気持ちはわからなくもない。「友達はプライベートでいくらでも見れるでしょ?!ファンのためのライブだろうがよ!」って思うファンもいるかもしれません。もちろんライブはファンに楽しんでもらうための場ではあるが、先ほども言ったように、色んな業界の関係者にパフォーマンスを見てもらうことによって、これからの仕事にもつながるので、ライブはいわば一種の発表会のようなものでもあると思う。「NEWSいいね!一緒にお仕事したい!」と思ってもらうのはすっごく大事なことです。

ひとつわかってほしいのは、彼らのいる世界はそんなに甘くはないし、必ずしも毎年ライブができるとは限らないのです。「なになに?ファンはライブが見たいって?よーし!じゃやろう!☆」という単純な仕組みじゃないんですジャニーズは。仕事が来なければ、当然ライブはやらせてもらえない。
話変わりますが、ちょっと2014年のNEWSを思い出してほしいです。10周年という怒濤のような1年が過ぎ、2014年は勢いに乗ってガンガンシングル出して、アルバム出して、ライブやって、ファンを増やさなければならない時期だったにもかかわらず、シングルは1枚しか出させてもらえなかったし、ライブもできなかった。なぜ2014年はあまり仕事がなかったかというと、NEWSへの仕事のオファーが来なかったからではないかと私は思う。
なんていうんだろ..ジャニーズはオーディションというより、オファーが来て、やるかやらないかって仕事が決まるシステムがほとんどだと思う。オファーが来なければ、当然仕事はできない。
2012年、NEWSは4人で「新生NEWS」として「再デビュー」した。もちろん今までNEWSとして歩んで来た軌跡は決して消えないが、「再デビュー」というのは、すべてを一からやり直さなければならないこと、「新生NEWS」として。つまり、2014年のNEWSはデビュー11年目に入る年ではあったが、同時にデビューして間もない「新人」でもあった。「新人」にガンガンお仕事のオファーが来たらおかしいし、あれ?って思いますよね。だから、自らチャンスを掴んで、次の仕事につなげるのも彼らの仕事の一部だと思う。本当の事情はわからないのでこれ以上言えませんが、私はそう思っている。
なんかずいぶん話がずれて申し訳ないです。つまり何が言いたいかというと、ファンだけではなく、色んな方々にNEWS見てもらって、興味を持ってもらって、一緒にお仕事したい!と思ってもらえたら、NEWSの今後の仕事にもつながるので、私たちもやっと仕事してる彼らに会えるのではないかなぁって思う。

アイドルに向かって「ファンと友達どっちが大事なの?!」っていうような質問はあまりにも無意味なので考えたこともなかった。てごちゃんはファンを大切に思っているし、友達のことも大切に思っているはず。だって、美恋、10周年、WHITEのライブDVD見てみて..てごちゃんはほぼ毎回必死に涙を堪えて、泣きそうな顔しながらも笑って歌っていたんだよ..あの顔見て、てごちゃんはどれほどNEWSを、ライブを、ファンの子たちを大事に思っているのかわかりますよね.........
本当のことは手越さん本人でしかわからない。その文章で色々と思いを馳せるのは自由ですが、私は信じていたい。手越さんはどれほどNEWSのこと、ファンのことを大事にしているのかをずっと見てきているのだから。

今のNEWSが奏でた美しいハーモニー。QUARTETTOドキュメンタリーを見た話。

#にゅすほめ 飛び入り参加させてください!NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOの通常盤に収録されたドキュメンタリー映像を見ていても立ってもいられなくなって書かせていただきました!

www.adventar.org

 

「いや〜金ないね なんでこんなにも金ないんだろ なんかさー道端に石油王とか転がってないかな〜ってか石油王ってアラビア人?困る〜アラビア語わかんないんだよなぁ〜」。。どうも、万年金欠のジャニオタです。

最近 ネットニュースで「アイドルオタク」の一人あたり年間消費額は7万9783円っていうのを見て、「いやいや 年間7万9783円で済むなら苦労しねえよ」と一応ツッコミは入れましたが。シングルやアルバム、DVD、雑誌、ライブ(以下略) オタクの出費を挙げてみたらキリがない。遠征とか行っちゃうとまぁ〜お金かかるよ!そりゃ万年金欠なわけよ!
 
 
ってなわけで、QUARTETTOのドキュメンタリー映像を見たよ〜。(?)マジでさーこんなの..こんな素晴らしき映像...7500円だと!?!っざけんじゃね!こんなの価格崩壊やないか!もっと払わせろやーこのボケカスワレコラァァァァほんまにってブチ切れるくらいすばらな円盤なんすよ。ほらみんなも!近所のCDショップでもなんでもいいから今すぐダッシュして!走り出すんだ!!!通常盤は大体置いてあるから!騙されたと思い買ってみて!
「いや近所にCDショップないんだよなぁ〜わざわざ行って並んで買うのもめんどくさいし〜」っていうそこのあなた!!ネットっていう便利な物があるんですよ!下に貼っておきましたのでぜひ気軽くポチってみてください!
 
...もうなんていうんだろう..

およそ半年前にQUARTETTOのライブ行ってきたんだけど、もうただただ楽しくて楽しく仕方がなかった。NEWS最高!!もう好き!!!好きに決まってる!!!ってテンションでライブ行ってきたんですよ....でね、ドキュメンタリー見て、NEWSはどんな風に見せたいのか、ここの部分はどうやって決めたのか..そういう「作ってる」過程を隅から隅まで見せてくれて...プロのクリエイターとエンターテイナーが魂を込めて作り上げた幸せなライブを「うわっやっば!!好き!!好きしかないわ 泣くわこんなの こんなの許されると思ってんの!もう好きしかn(以下略)」的なクソテンションでライブを見てきたんだ..なんかわけのわからない罪悪感に見舞われた。はい。

ブチキレて、笑って、またブチキレて、大泣きしてまた笑って..側から見たらただの情緒不安定なんですよ..こんな精神状態で見たんっすよ このドキュメンタリーを。
 
感情が爆発しちゃってどうしたらいいかわかんないから、クソテンションではあるが褒めさせてください。
 
 
小山さんのドキュメンタリー
小山慶一郎に惚れない人間はいない。(断言) 
ライブとは何かって聞かれて、小山さんはこう言った。「ライブはNEWS4人の攻撃です。4人違う物を持っていて、ファンの人に攻撃する。攻撃型NEWS。」
はい..くらいました。参りました。勝てるわけがない....もうだって好きになった方が負けだから...秒で負けるよそんなの....
 
ドキュメンタリーの中、どんな事を考えながらライブに挑んでいるのかって聞かれて、小山さんは「ファンの人が欲しいどころを埋めることに必死です僕ら。(中略) やっぱりNEWS近かったんだ、NEWS4人に会えると楽しいなぁ。なんか気持ち良く明日から頑張れるわと思ってもらえるようなコンサートにしたいと思ってる。嫌な事を忘れに来たんだ、ストレス発散しようぜ!って。俺らといる時間くらいは全部忘れて、明日頑張れるねって力ためて欲しい」って答えた。もうなんなんだよ...NEWSファン幸せかよ..
アンコールを求めるファンの声を聞いて「呼ばなくても間も無く出るから 待ってて」って優しくつぶやく小山さん見た?甘やかされてるよね、、私たちはNEWSにでっろでろに甘やかされてるわ、そりゃ惚れるわ。こんなにも私たちの事を考えてくれるアイドルいないよ?!
なんだろ..小山さんは常に「一緒に楽しめる場」を意識してる。NEWSのライブって笑顔とパワーとエネルギーの交換だよね〜毎回ラストに小山さんの「いつもみんなの近くにNEWSがいるぞ!応援してるからなぁ!」を聞いて「うん!!また会えるように頑張るね( ;  ; )♡」になる。
 
小山さんは聞き上手だし、場の雰囲気を俯瞰的に見る事が出来る。そして、立派なリーダーだなぁとドキュメンタリー見て改めて痛感した。
一つのものを作り上げる際、揉め事やまとまらない時は必ずある。全員がそれぞれやりたいことをやって、他人の意見を聞かずに自分の世界に浸ってしまったらおしまいだと思う。こっちを取ったらあっちを諦めなきゃいけない、誰かが妥協しなきゃいけない。
NEWSは感性豊かな4人が集まったグループ、4人もいるから、しかも4人とも趣味や個性バラバラだしそりゃ4人ともそれぞれやってみたい演出とかあるよ。
メンバーが自分の意見を述べてる時は待つ。他の人の意見を遮ることなく、まずは黙ってちゃんと聞こう。他人の意見もちゃんと聞く、それはものづくりにおいてすごく大事だと思うし、NEWSはそれができるからあんなにも幸せが溢れる、素敵なライブが作れたんだろなぁと思う。
メンバーの意見が合わず、なかなかまとまらない時小山さんはいつも全員の意見を集約し、冷静に判断する事ができる。小山さんはいつもメンバーの事、NEWS全体を見てるから、物事を俯瞰で捉え、バランスをとる事が出来る立派なリーダー。小山さんいつもありがとう。
 
エイプリルフールの日、メンバーたちにとんでもないイタズラされてても怒らない、むしろ超嬉しそうだった。しょうがないよね、だって大好きな、大大大好きなメンバーだから何されても許しちゃうんだよね..
NEWSはね、心が小学生だから、クソガキだから、好きな子こそいじめる...みんな慶ちゃん大好きすぎるよ。自分たちが仕掛けたイタズラを受けたかわいそうな慶ちゃんを見て床を転がって爆笑するほど慶ちゃんが大好きですよ...
イタズラ受けて「みんなに愛されたい( ; ; )」って小山さんは言ったけど、いやいや小山さん、みんなから超絶愛されてるよ。
 
(∵)実際やられて嬉しかった?みんな小山のために考えて嬉しかった?
(´-」-`)これを考えると嬉しいなぁ♡
ほら。好きじゃん。
 
余談ですが、小山さんが31歳最後の日にやった公演に、なんと「メンバー全員俺にキスしなさいよ」というとんでもない命令を下した。(全員アラサー男子アイドルグループです) いつもツンツンしてるメンバーにキスされて(増田さんは逆に小山さんからキスされたけどw) この上ない幸せな表情をした小山さん見た?(まだ見てないって方は速やかに小山さんのドキュメンタリー見てきてください!バチーン入ってますから)こんな愛すべきリーダー他にいる??
....もう泣いたらいいか拝んだらいいかどうしたらいいかわかんないいっそ殺してくれって気持ちになりながら絶叫したから喉が潰れたよ。
 
「メンバーが楽しく仕事できたら俺はそれでいい。」リーダー会で我らが愛すべき慶ちゃんリーダーが言ってた名言です。もう..小山さんを悲しませるやつは許さん!!!小山さん絶対幸せになってください..じゃないと私が困ります( ;  ; )
 
 
増田さんのドキュメンタリー
プロ。それはプロフェッショナルの略語。自らの果たすべき役割を全うすることのできる能力を備えた人間のこと。(月曜から夜ふかし風)
 
増田さんはプロフェッショナルである。NEWSのスタイリストとして、今のNEWSをどう見せたいのか、今のNEWSならどんな衣装が似合うのかを演出や照明も考えながら衣装を作る。衣装の打ち合わせして、本番ギリギリまで全体像が見えないから誰よりも早く現場入りして、衣装をチェックして、実際に着てみて、メンバーに着せてその効果を確かめる。メンバーはまるで増田さんの着せ替え人形のような。衣装を作ってる増田さん本当に始終楽しそうで、キラキラしてる。その姿をドキュメンタリーで見れて本当に感激。感謝感激。
 
どんな衣装を作りたいかって聞かれて「NEWSとしてこういうの着てないなぁ、NEWSとしてこういう風に見えたいなぁ。今NEWSの着るべきものってなんだろ」って増田さんは言った。「NEWSとして」。増田さんは客観的にNEWSを見る事もできれば、主観的に見る事も出来る。増田さんはNEWSのメンバーであり、NEWSファンでもあるから。今のNEWSはどんなのを着たらいいんだろ。ファンの子たちはどんなNEWSが見たいのか。NEWSをどのグループよりもかっこ良く、可愛くコーディネートしたい。今のNEWSを魅せたい。その思いが形となって、私たちに届いた。
増田さんの可愛い物好き、かっこいい物好きなところ本当にありがたい。NEWSは可愛くてかっこいいグループっていう自意識を持ってる。だって、萌え袖をライブ衣装に取り入れるの前代未聞では?NEWSファンはNEWSを見て可愛い可愛い♡と騒いでるの知ってるから、いつもかっこ良くて、可愛い衣装を作ってくれる。ありがとう♡
 
衣装が出来上がり、メンバーの反応を一番気にするのも増田さんに違いない。
(´-」-`)(∵)(´・ш・)「超かわいいじゃん!これまっすーが考えたの?すごい〜〜!!」
(`▽´)へっ♡
 
はいかわいい〜メンバーに褒められて嬉しくて仕方がない増田さんすごく可愛くて仕方がありません!NEWSをもっとかっこよく、可愛く見せたいから、ライブが終わったらすぐ映像チェックして、細かく直したり、改善点を見つけたりして、変更箇所があったら会場を走り回ってメンバーを探し出しそれをちゃんと伝える...
ヘアメイクしてる小山さんに伝え、ケータリングをよそってる手越さんのとこ行って伝えたら、「シゲ?シゲどこ?」ってまた加藤さんを探す。
愛しい..なんて愛しいんだ!
 
今回QUARTETTOの衣装はすごくゴージャスなイメージがある。冒頭の衣装はもちろん、Wonderからヒカリノシズクの衣装もなんだか高貴な感じがする。あのカラーは結構勇気いると思うし、(だってさ、よく考えてみ、上下ベージュのスーツだよ..どう考えても素人が手を出しちゃいけない物じゃん..)ベージュはライブ向けではないと思ってた。でも、似合ってた、すっごく。「あれ?ベージュのスーツってこんなおしゃれだっけ?」すら思った。
QUARTETTOもANTHEMもめちゃくちゃ動くダンスナンバーにもかかわらず、四神と讃えられたあの冒頭の衣装はすごく重いそうです(加藤さんより)
いや!重さなんて気にしない!登場はインパクト!インパクトが大事!! 目がチカチカするほどの眩しい衣装がちょうど良い!ゴージャスな衣装で登場するの間違いなくかっこいいから!!ってきっと増田さんも思ってるはず!実際その登場衣装見て「えっかっこいい!!!!好き!!めちゃくちゃ暑そうだけど良い!!YOU大正解だよ!!優勝だよ!!!」って思ったもん。
 
今のNEWSを見せる。今でしかできない、今だからこそ見せれる物はたくさんあるはず、その一瞬一瞬のきらめきを掴んで、形にしていく。NEWSってこういうグループで、こういう音楽やってるグループなんだよってちゃんと伝えるのがアイドルとして、NEWSとして最大の役目なんじゃないかなぁって増田さんのドキュメンタリー見てすごく思った。
 
私たちのファッションリーダー、これからも私たちの期待を裏切るような重くて暑そうなキラキラ衣装よろしくお願いします( ˊᵕˋ* )
 
 
手越さんのドキュメンタリー
(´・ш・)「僕らにとってファンというのは心臓なのね」いや、NEWSの心臓はあなたたちですよ。
手越さんはいつも先頭を走ってくれる特攻隊員だよね。その自信と当たって砕ける精神本当に尊敬してる..
 
NEWSはずっと生歌で歌い続けてきて、やっぱり歌手だし、歌手は歌ってナンボですよね!
「レコーディングみたいに100%は無理だけど、せめて90、95%はいきたい」って手越さんは言った。よっぽどの自信がない限りこの発言は絶対にできない。歌は手越祐也の武器なんだ。本番中にメンバーがテンションあがっちゃって、歌が走っちゃったら走ってたテンポを連れ戻す。わざと声量上げて「こっちだよ〜おいで〜戻っておいで〜」っていうガイドボーカルになってるよ 手越さんは。
 
ドキュメンタリー見てると、何回も耳にした言葉が「ライブ感が足りない」。手越さんはその「ライブ感」を常に気にしながらライブを作ってる。
天井席に座ると音のずれとか結構激しいから、ライブ感、本当の臨場感や音の強さとか響きが味わえないのは確か。せっかくのライブなのに本人たちが遠すぎて、ほぼスクリーンを見るしかなくて、音もズレてるから、それは悲しいですよね...やっぱりQUARTETTOだから、四重奏だから、音で楽しんで欲しい、4人が奏でるきれいなハーモニーを聞いてほしい部分もあるでしょね。
手越さんはそれを少しでも改善できるように、一番後ろ、一番端っこのファンにも同じ環境で音が聞こえるように、会場に来た全員を満足させたて、楽しませてあげるために、音のバランスを常に気にして、マメにチェックしたり、スタッフさんと打ち合わせしたりしてくれてる。
NEWSはそこまで考えてライブを作ってるわけですよ。惚れますよね..
 
ドキュメンタリー見てすごく思ったのが、手越さん本当に声の使い方がすごく上手い。どのくらいの声量でいくか..どこに吐息まじって歌うのか、柔らかめな声がいいか、それとも力を入れて思いっきり歌った方がいいか...歌によって全部瞬時に判断して、使い分けてる。手越さんの歌のスキルは音程が外れないっていうレベルを超えた。もうなんていうんだろ...彼は声帯を使って歌ってるじゃなくて、ハートで、命で、もはや本能で歌ってる感じがする。多分歌ってる時彼はなーにも考えてないんだろね。心の底から歌う事を楽しんでるから。
「ライブは一番自分の中で自信があるもの。歌に関しては絶対的な自信あるから、それを一番自己表現できる場かなぁ。」...しびれますよね。
 
NEWSはいつも「ありがとう」って言ってくれるけど、本当は「こちらこそありがとう」なんですよ...NEWSのおかげで幸せになれたし、頑張ろうって思えた。それが伝えたくて、NEWSに届いたかどうかわからないけど、ライブの最後に私もノドチンコを飛ばすくらいの大きい声で「ありがとう」って叫んでるんですよ..どうしても伝えたくて。この感謝し合う関係性もすごく好き。
年に一回しか会えなくてもいいから、「あっNEWSはちゃんと実在してるんだね。いつもありがとうね」って伝えたい。
 
 
加藤さんのドキュメンタリー
スタートボタン押して2秒で無理だった。
 
加藤さんにとってのライブとは「原点」。秩父宮での復活ライブがあったからこそ 「ここにいていいんだ、アイドル続けていいんだ、NEWSを求めてる人たちはこんなにもいるんだ」って思えたんでしょね。「1人でも応援してくれるファンがいたらNEWSの加藤シゲアキとしてステージに立ち続ける」と思う加藤さん。「この4人だから見たい、応援し続けたい」と思うNEWSファン。
自分が求めてるもの、ファンが求めてるもの、NEWSが求めてるもの。きっと、NEWSとNEWSファンは求め合う関係性なんだよね。
オーラスの日、アンコールの後退場アナウンスの声を追い越すほどの声量でファンはNEWSを求めてる、私たちの声を聞いて、NEWSは出てきた。ファンの声を応えるために、尺を伸ばすためにさんざんスタッフさんとやり取りしてやっと長めの曲をやることになったが、
(´-」-`)(`▽´)(∵)(´・ш・)「やる?えっ?別に求めてないなら帰るよ」って帰ろうとする姿も、私たちの「えーーーー><」を聞いて嬉しそうに戻ってくるその顔もたまらなくて愛しかった。やっぱり求められたいんだなぁ、キャーキャー言われたいんだなぁって。NEWSがNEWSでいる限り私たちも叫び続けますよ。
 
NEWSとNEWSファンは求め合う関係性であり、甘え合う関係性でもある。
わたしがしつこく5億回くらいも言ってたんだけど、WHITE円盤の件で(どの件かわかんない方はググれ!)加藤シゲアキはファンを甘やかしてる!っていう指摘を受け、加藤さんは自分のラジオでファンに「甘えて欲しいなぁ」って公共の電波使って言ったからね!私はガチで泣いたからね!
甘えて欲しいって普通アイドルがファンに言うこと?なんかもうアイドルとファンっていう関係性超えてるよね..アイドルを甘やかすのは私たちの仕事なのに..逆に私たちがNEWSにでっろでろに甘やかされてる....もうついていくしかないじゃん..
 
本番前に1人で集中する加藤さんの姿見て、彼がライブに対する思いの重さが伝わってきた。最高のライブを実現するために何度も打ち合わせを重ねて、「不安は結構あるけど、それを気にせず最高のパフォーマンスできるよう頑張ります」って加藤さんの意気込みを聞いて、私、この人を好きになって本当によかったって改めて思った。
完璧なパフォーマンスと最高のパフォーマンスは違う。ミス一つせず、全部シナリオ通りに完璧にこなすライブはなんていうか..ライブじゃない気がして。私たちのためにライブを作って、楽しませてあげたい、今の自分を見せたいっていう気持ちを持って、とにかく全力で笑って、楽しむ、会場のみんなと一緒に幸せな空間を作って、自分の全てを出しきって、後悔なく、自分なりのベストを尽くしたと思えるライブが最高に素敵だなぁと思う。歌詞の間違いとか、振り付けのミスとかあってもいいじゃん?ライブなんだから。些細なミスがあったからこそ面白いし、ミスはライブの醍醐味じゃない?それこそ最高のパフォーマンスだなぁって思う。NEWSのライブは最高ですよ!
 
「なんかこのライブ去年のとほぼほぼ同じじゃない?」って思う人が1人でもいたらアウト。常にアップデートして、去年より成長した物を届けなければならない。しかも他人を超えるのじゃなくて、自分自身を超えなければならない、それがエンターテイナーとしての仕事だし、プライドだよね。カルテットは間違いなくWHITEを超えた。音楽性も演出も。カルテットのライブ行って、今のNEWSを再確認できたし、数あるアイドルの中、NEWSを選んで、信じて、好きになってよかったって改めて思えた。NEWSがNEWSに対する思い、カルテットツアーに対する思い、そしてファンに対する思い、そこに紡いだメッセージはしっかりこっちまで届いたと思う。
 
NEWSというアーティストをどう捉えてるのか?って聞かれて、加藤さんは面白い事を言った。
「個性がバラバラなんだけど、4人集まるとNEWSっていうグループになる。同じ水槽をアマゾンの魚もいれば、日本の魚もいて、淡水から海水まで。そういう普通じゃありえない事がNEWSはできてる。いい意味でぐちゃぐちゃなグループ、だからこそ奏でた時のハーモニーが面白い」(魚で例えるのすごくない?!うちの作家さんすごくない??)
確かに、それぞれのソロの演出を見たらすぐわかると思うけど、テーマはまさしくバラバラ。ちょっと!個性出しすぎでしょ!って思うくらいみんな個性の塊だし、1ミリも被ってない。
普段夕方に日テレでニュースを読んでるあの爽やか小山キャスターが吉原一の花魁となる。まぁ〜えっろいわけよ!持ち前の色気を全面的に出したり、「あなたを死ぬまで...愛したいっ」って叫んだりして、そう、エレジー様は会場のみんなの喉を潰しに来た。これ世の奥様方に見せたら大変よ!さすが不倫したいジャニーズナンバーワン(当社調べ)だけあってやる事は違う!
甘ったるい声とキッレキレなダンス。増田さんのダンスは激しい。こんな動いたら息できなくない?って思うくらい激しい。にもかかわらず、歌もダンスも完璧だった。えっなに?私今CD音源聞いてるの?100%生歌なのに全然CD音源と変わらない、むしろCD音源を超えてる。増田さんはいつだって完璧なパフォーマンスを目指してる。
アイドルやりながら作家だからこそできる演出。朗読から始まり、朗読で終わるジャニーズアイドルのソロ見たことある?加藤さんが初めてですよ。毎回シゲアキワールドに連れててくれて、この3、4分の間だけまるで別世界に迷い込んだような。加藤さんだからできる魔法だ。
とにかくきれい。演出も最低限に抑え、踊りもなく、シンプルで柔らかい照明しか使わない。手越さんにとって、歌は一番自信がある物だから、声、歌詞と表情、この3つだけで勝負する。こんな広い会場なのに、柔らかい光と手越さんの優しくて切ない歌声だけが響いてる。手越さんらしい。
 
どうです?バラバラですよね..でもしっかりときれいなハーモニーになってる。
 
ライブとは?と聞かれて、加藤さんはこう語った。
「ライブを追いかけてんだ..できる事は100%やったんだけど、いやまだいける、まだ満足できない..なんか今までのライブで俺一回も満足してないんだなぁ いやまだいける..ライブを追いかけてんだなぁって。自分のできるすべてで集中してやってんだけど、手の届かないもんだなぁと思って、だからこそまた手を伸ばしてしまうって今回すごい痛感しました。来年追いかけるじゃなくてさ、明日から追いかけちゃうんだよきっと..追いかけた結果が、来年、今年よりももっともっといいもの届けられたらいいなぁ。」
 
加藤さんはものすごく謙虚で、謙虚すぎて時にネガティヴになるところもある。しかし、加藤さんは野心家でありつつも(←どう〜してもつつも使いたくて)貪欲である。
謙虚さ、そして貪欲、アイドルとして絶対に必要不可欠なもの加藤さんは全部持ってる。生粋のアイドルなんだね。アイドルは現状に満足してしまったら先へ進めないから、100点満点なのに100点取ったらもうこれ以上にはいけなくなる。要するに伸びしろだよ伸びしろ!アイドルには限界というものがないのよ!あるのは可能性だけ!私がよく言ってるのが「NEWSには程がない」、やることは程がないから私たちの期待を遥かに超えた物をくれる、「今」を上回ることができる。NEWSファンとして、これからのNEWSは何を魅せてくれるのか楽しみで仕方がない。考えるだけでゾッとするほど。
満足するまで追いかけてください。NEWSがてっぺんに行ける日まで私も追いかけるから。
 
 
 
えーーここまでつらつらと色んな気持ちを綴ったけど、つまり何が言いたいのか私にもかわかんないし、にゅすほめになってるかどうかもわからないので、ここでやめます。
.....なんかもうNEWSの全てが愛しすぎて今すぐ床を転がりたい。もっと語りたくても私が持ち合わせてる言葉が足りないから、気持ちの7億分の1すら伝えられなくてごめんなさい!
ここまで読んでいただいてありがとうございました!おつカルテット♪

#ジャニオタとコスメ

アリさんが書いた記事おもしろかったので私も気軽く書いてみたくなりました( ˊᵕˋ )

冒頭から言っちゃいます!私、メイクがめどくさくてできればしたくない女です!来世はメイクしなくてもいい男になりたいです!でも今世は渋谷にあるいわゆる"オシャレ大学"に通ってて、周りの子たちがみんな毎日バッチリフルメイクで登校するので、めんどくさいから適当でいいや〜ってわけにもいかないし、メイクは手抜き出来ないのがつらい..授業を受けるだけに学校行ってるのになんでだよ(ꐦ°᷄д°᷅)って思いつつも毎日メイク頑張ってます!濃いメイクしちゃうとオカマさんみたいな顔になるので、最低限のメイクしかしません!

全人類と同じく朝は時間がない!毎日寝る前に携帯のアラームを7つセットしておかないと朝が起きられないほど朝が弱いです。6度寝したら当然時間もないので、メイク時間は15分がリミットです!


では、早速本題に参りましょう!

ベース
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毛穴の汚れを取るシートです。メイクする前にしっかり顔全体を拭いてからメイクするとノリがよくなるのです!

(ゴミが増えるのが嫌なので、ベース塗るときはスポンジなど使わずに指で伸ばしてます。)

下地
マジョリカのヌードメークジェル(明るい素肌色)
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ジェル状下地を使うのは始めてですが、意外と使えやすくて馴染みもよいのです!微かな香りがします!

ファンデーション
レブロン カラーステイ メイクアップ 180サイドベージュ
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本当に崩れにくいです!夏にライブ行った時めちゃくちゃ汗かいて、ボロボロ泣いた後もそんなに崩れてなかったのでおすすめです!

フェイスパウダー
ゲラン メテオリットビーユ#2
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仕上げにブラシでサッと顔全体に乗せます。化粧も結構崩さずにキープできるし、いい香りがするので仕上げにおすすめです!ちなみにこちらはNEWS色なので毎朝フタ開けると「ウフフ〜♡」ってなります笑

アイメイク

アイブロウ
描いてないです!まゆげはちょっと薄いのですが形は割と整ってるほうなので「ま 描かなくてもいいかな〜」って省いてます。

アイシャドウ
アディクション/インテグレート
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気分によって変えてます。春と夏は主に薄いピンクの上にブラウン。秋と冬はグレーやシルバーなどを愛用してます。たまに調子乗ってカラフルのも使ったりしますが、結局この2つに戻ります笑

アイライナー
Leanani ウォータープルーフ リキッドアイライナー
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二重の人はブラックよりブラウンを使った方がよりナチュラルに見えるって友人に言われたのでブラウンしか使ったことがないです。びっくりするくらい書きやすいです!そんなに滲まないので夏におすすめです。

マスカラ
マジョリカ ラッシュエステティシャン BK999
まぶたが厚いので、ビューラーは使わないです(挟まれるのが怖いから)まつげが上がるようにマスカラはしっかり塗ります!2度、3度塗りしてもそんなにダマにならなくて、結構な長さも出せるので重宝してます。

仕上げに
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両目の下に軽くホワイトのアイシャドウを塗って目元全体をきらめかせます。


チーク
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血色がすこぶる悪いのです。チークは定番のピンクやオレンジをぽんぽんぽんって適当につけてます。

リップ
YSL
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季節関係なくくちびるがめちゃくちゃ割れるので、リップクリームは欠かせない。右側のリップは友人が誕生日にくれたもので大事に使ってます!

こんな感じです!あらためて考えると結構毎日色んな物を顔に塗ってますよね...