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こころの声はかく語りき

それは恋とか愛とかの類いではなくて。ただひたすらに君がすき

今のNEWSが奏でた美しいハーモニー。QUARTETTOドキュメンタリーを見た話。

#にゅすほめ 飛び入り参加させてください!NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOの通常盤に収録されたドキュメンタリー映像を見ていても立ってもいられなくなって書かせていただきました!

www.adventar.org

 

「いや〜金ないね なんでこんなにも金ないんだろ なんかさー道端に石油王とか転がってないかな〜ってか石油王ってアラビア人?困る〜アラビア語わかんないんだよなぁ〜」。。どうも、万年金欠のジャニオタです。

最近 ネットニュースで「アイドルオタク」の一人あたり年間消費額は7万9783円っていうのを見て、「いやいや 年間7万9783円で済むなら苦労しねえよ」と一応ツッコミは入れましたが。シングルやアルバム、DVD、雑誌、ライブ(以下略) オタクの出費を挙げてみたらキリがない。遠征とか行っちゃうとまぁ〜お金かかるよ!そりゃ万年金欠なわけよ!
 
 
ってなわけで、QUARTETTOのドキュメンタリー映像を見たよ〜。(?)マジでさーこんなの..こんな素晴らしき映像...7500円だと!?!っざけんじゃね!こんなの価格崩壊やないか!もっと払わせろやーこのボケカスワレコラァァァァほんまにってブチ切れるくらいすばらな円盤なんすよ。ほらみんなも!近所のCDショップでもなんでもいいから今すぐダッシュして!走り出すんだ!!!通常盤は大体置いてあるから!騙されたと思い買ってみて!
「いや近所にCDショップないんだよなぁ〜わざわざ行って並んで買うのもめんどくさいし〜」っていうそこのあなた!!ネットっていう便利な物があるんですよ!下に貼っておきましたのでぜひ気軽くポチってみてください!
 
...もうなんていうんだろう..

およそ半年前にQUARTETTOのライブ行ってきたんだけど、もうただただ楽しくて楽しく仕方がなかった。NEWS最高!!もう好き!!!好きに決まってる!!!ってテンションでライブ行ってきたんですよ....でね、ドキュメンタリー見て、NEWSはどんな風に見せたいのか、ここの部分はどうやって決めたのか..そういう「作ってる」過程を隅から隅まで見せてくれて...プロのクリエイターとエンターテイナーが魂を込めて作り上げた幸せなライブを「うわっやっば!!好き!!好きしかないわ 泣くわこんなの こんなの許されると思ってんの!もう好きしかn(以下略)」的なクソテンションでライブを見てきたんだ..なんかわけのわからない罪悪感に見舞われた。はい。

ブチキレて、笑って、またブチキレて、大泣きしてまた笑って..側から見たらただの情緒不安定なんですよ..こんな精神状態で見たんっすよ このドキュメンタリーを。
 
感情が爆発しちゃってどうしたらいいかわかんないから、クソテンションではあるが褒めさせてください。
 
 
小山さんのドキュメンタリー
小山慶一郎に惚れない人間はいない。(断言) 
ライブとは何かって聞かれて、小山さんはこう言った。「ライブはNEWS4人の攻撃です。4人違う物を持っていて、ファンの人に攻撃する。攻撃型NEWS。」
はい..くらいました。参りました。勝てるわけがない....もうだって好きになった方が負けだから...秒で負けるよそんなの....
 
ドキュメンタリーの中、どんな事を考えながらライブに挑んでいるのかって聞かれて、小山さんは「ファンの人が欲しいどころを埋めることに必死です僕ら。(中略) やっぱりNEWS近かったんだ、NEWS4人に会えると楽しいなぁ。なんか気持ち良く明日から頑張れるわと思ってもらえるようなコンサートにしたいと思ってる。嫌な事を忘れに来たんだ、ストレス発散しようぜ!って。俺らといる時間くらいは全部忘れて、明日頑張れるねって力ためて欲しい」って答えた。もうなんなんだよ...NEWSファン幸せかよ..
アンコールを求めるファンの声を聞いて「呼ばなくても間も無く出るから 待ってて」って優しくつぶやく小山さん見た?甘やかされてるよね、、私たちはNEWSにでっろでろに甘やかされてるわ、そりゃ惚れるわ。こんなにも私たちの事を考えてくれるアイドルいないよ?!
なんだろ..小山さんは常に「一緒に楽しめる場」を意識してる。NEWSのライブって笑顔とパワーとエネルギーの交換だよね〜毎回ラストに小山さんの「いつもみんなの近くにNEWSがいるぞ!応援してるからなぁ!」を聞いて「うん!!また会えるように頑張るね( ;  ; )♡」になる。
 
小山さんは聞き上手だし、場の雰囲気を俯瞰的に見る事が出来る。そして、立派なリーダーだなぁとドキュメンタリー見て改めて痛感した。
一つのものを作り上げる際、揉め事やまとまらない時は必ずある。全員がそれぞれやりたいことをやって、他人の意見を聞かずに自分の世界に浸ってしまったらおしまいだと思う。こっちを取ったらあっちを諦めなきゃいけない、誰かが妥協しなきゃいけない。
NEWSは感性豊かな4人が集まったグループ、4人もいるから、しかも4人とも趣味や個性バラバラだしそりゃ4人ともそれぞれやってみたい演出とかあるよ。
メンバーが自分の意見を述べてる時は待つ。他の人の意見を遮ることなく、まずは黙ってちゃんと聞こう。他人の意見もちゃんと聞く、それはものづくりにおいてすごく大事だと思うし、NEWSはそれができるからあんなにも幸せが溢れる、素敵なライブが作れたんだろなぁと思う。
メンバーの意見が合わず、なかなかまとまらない時小山さんはいつも全員の意見を集約し、冷静に判断する事ができる。小山さんはいつもメンバーの事、NEWS全体を見てるから、物事を俯瞰で捉え、バランスをとる事が出来る立派なリーダー。小山さんいつもありがとう。
 
エイプリルフールの日、メンバーたちにとんでもないイタズラされてても怒らない、むしろ超嬉しそうだった。しょうがないよね、だって大好きな、大大大好きなメンバーだから何されても許しちゃうんだよね..
NEWSはね、心が小学生だから、クソガキだから、好きな子こそいじめる...みんな慶ちゃん大好きすぎるよ。自分たちが仕掛けたイタズラを受けたかわいそうな慶ちゃんを見て床を転がって爆笑するほど慶ちゃんが大好きですよ...
イタズラ受けて「みんなに愛されたい( ; ; )」って小山さんは言ったけど、いやいや小山さん、みんなから超絶愛されてるよ。
 
(∵)実際やられて嬉しかった?みんな小山のために考えて嬉しかった?
(´-」-`)これを考えると嬉しいなぁ♡
ほら。好きじゃん。
 
余談ですが、小山さんが31歳最後の日にやった公演に、なんと「メンバー全員俺にキスしなさいよ」というとんでもない命令を下した。(全員アラサー男子アイドルグループです) いつもツンツンしてるメンバーにキスされて(増田さんは逆に小山さんからキスされたけどw) この上ない幸せな表情をした小山さん見た?(まだ見てないって方は速やかに小山さんのドキュメンタリー見てきてください!バチーン入ってますから)こんな愛すべきリーダー他にいる??
....もう泣いたらいいか拝んだらいいかどうしたらいいかわかんないいっそ殺してくれって気持ちになりながら絶叫したから喉が潰れたよ。
 
「メンバーが楽しく仕事できたら俺はそれでいい。」リーダー会で我らが愛すべき慶ちゃんリーダーが言ってた名言です。もう..小山さんを悲しませるやつは許さん!!!小山さん絶対幸せになってください..じゃないと私が困ります( ;  ; )
 
 
増田さんのドキュメンタリー
プロ。それはプロフェッショナルの略語。自らの果たすべき役割を全うすることのできる能力を備えた人間のこと。(月曜から夜ふかし風)
 
増田さんはプロフェッショナルである。NEWSのスタイリストとして、今のNEWSをどう見せたいのか、今のNEWSならどんな衣装が似合うのかを演出や照明も考えながら衣装を作る。衣装の打ち合わせして、本番ギリギリまで全体像が見えないから誰よりも早く現場入りして、衣装をチェックして、実際に着てみて、メンバーに着せてその効果を確かめる。メンバーはまるで増田さんの着せ替え人形のような。衣装を作ってる増田さん本当に始終楽しそうで、キラキラしてる。その姿をドキュメンタリーで見れて本当に感激。感謝感激。
 
どんな衣装を作りたいかって聞かれて「NEWSとしてこういうの着てないなぁ、NEWSとしてこういう風に見えたいなぁ。今NEWSの着るべきものってなんだろ」って増田さんは言った。「NEWSとして」。増田さんは客観的にNEWSを見る事もできれば、主観的に見る事も出来る。増田さんはNEWSのメンバーであり、NEWSファンでもあるから。今のNEWSはどんなのを着たらいいんだろ。ファンの子たちはどんなNEWSが見たいのか。NEWSをどのグループよりもかっこ良く、可愛くコーディネートしたい。今のNEWSを魅せたい。その思いが形となって、私たちに届いた。
増田さんの可愛い物好き、かっこいい物好きなところ本当にありがたい。NEWSは可愛くてかっこいいグループっていう自意識を持ってる。だって、萌え袖をライブ衣装に取り入れるの前代未聞では?NEWSファンはNEWSを見て可愛い可愛い♡と騒いでるの知ってるから、いつもかっこ良くて、可愛い衣装を作ってくれる。ありがとう♡
 
衣装が出来上がり、メンバーの反応を一番気にするのも増田さんに違いない。
(´-」-`)(∵)(´・ш・)「超かわいいじゃん!これまっすーが考えたの?すごい〜〜!!」
(`▽´)へっ♡
 
はいかわいい〜メンバーに褒められて嬉しくて仕方がない増田さんすごく可愛くて仕方がありません!NEWSをもっとかっこよく、可愛く見せたいから、ライブが終わったらすぐ映像チェックして、細かく直したり、改善点を見つけたりして、変更箇所があったら会場を走り回ってメンバーを探し出しそれをちゃんと伝える...
ヘアメイクしてる小山さんに伝え、ケータリングをよそってる手越さんのとこ行って伝えたら、「シゲ?シゲどこ?」ってまた加藤さんを探す。
愛しい..なんて愛しいんだ!
 
今回QUARTETTOの衣装はすごくゴージャスなイメージがある。冒頭の衣装はもちろん、Wonderからヒカリノシズクの衣装もなんだか高貴な感じがする。あのカラーは結構勇気いると思うし、(だってさ、よく考えてみ、上下ベージュのスーツだよ..どう考えても素人が手を出しちゃいけない物じゃん..)ベージュはライブ向けではないと思ってた。でも、似合ってた、すっごく。「あれ?ベージュのスーツってこんなおしゃれだっけ?」すら思った。
QUARTETTOもANTHEMもめちゃくちゃ動くダンスナンバーにもかかわらず、四神と讃えられたあの冒頭の衣装はすごく重いそうです(加藤さんより)
いや!重さなんて気にしない!登場はインパクト!インパクトが大事!! 目がチカチカするほどの眩しい衣装がちょうど良い!ゴージャスな衣装で登場するの間違いなくかっこいいから!!ってきっと増田さんも思ってるはず!実際その登場衣装見て「えっかっこいい!!!!好き!!めちゃくちゃ暑そうだけど良い!!YOU大正解だよ!!優勝だよ!!!」って思ったもん。
 
今のNEWSを見せる。今でしかできない、今だからこそ見せれる物はたくさんあるはず、その一瞬一瞬のきらめきを掴んで、形にしていく。NEWSってこういうグループで、こういう音楽やってるグループなんだよってちゃんと伝えるのがアイドルとして、NEWSとして最大の役目なんじゃないかなぁって増田さんのドキュメンタリー見てすごく思った。
 
私たちのファッションリーダー、これからも私たちの期待を裏切るような重くて暑そうなキラキラ衣装よろしくお願いします( ˊᵕˋ* )
 
 
手越さんのドキュメンタリー
(´・ш・)「僕らにとってファンというのは心臓なのね」いや、NEWSの心臓はあなたたちですよ。
手越さんはいつも先頭を走ってくれる特攻隊員だよね。その自信と当たって砕ける精神本当に尊敬してる..
 
NEWSはずっと生歌で歌い続けてきて、やっぱり歌手だし、歌手は歌ってナンボですよね!
「レコーディングみたいに100%は無理だけど、せめて90、95%はいきたい」って手越さんは言った。よっぽどの自信がない限りこの発言は絶対にできない。歌は手越祐也の武器なんだ。本番中にメンバーがテンションあがっちゃって、歌が走っちゃったら走ってたテンポを連れ戻す。わざと声量上げて「こっちだよ〜おいで〜戻っておいで〜」っていうガイドボーカルになってるよ 手越さんは。
 
ドキュメンタリー見てると、何回も耳にした言葉が「ライブ感が足りない」。手越さんはその「ライブ感」を常に気にしながらライブを作ってる。
天井席に座ると音のずれとか結構激しいから、ライブ感、本当の臨場感や音の強さとか響きが味わえないのは確か。せっかくのライブなのに本人たちが遠すぎて、ほぼスクリーンを見るしかなくて、音もズレてるから、それは悲しいですよね...やっぱりQUARTETTOだから、四重奏だから、音で楽しんで欲しい、4人が奏でるきれいなハーモニーを聞いてほしい部分もあるでしょね。
手越さんはそれを少しでも改善できるように、一番後ろ、一番端っこのファンにも同じ環境で音が聞こえるように、会場に来た全員を満足させたて、楽しませてあげるために、音のバランスを常に気にして、マメにチェックしたり、スタッフさんと打ち合わせしたりしてくれてる。
NEWSはそこまで考えてライブを作ってるわけですよ。惚れますよね..
 
ドキュメンタリー見てすごく思ったのが、手越さん本当に声の使い方がすごく上手い。どのくらいの声量でいくか..どこに吐息まじって歌うのか、柔らかめな声がいいか、それとも力を入れて思いっきり歌った方がいいか...歌によって全部瞬時に判断して、使い分けてる。手越さんの歌のスキルは音程が外れないっていうレベルを超えた。もうなんていうんだろ...彼は声帯を使って歌ってるじゃなくて、ハートで、命で、もはや本能で歌ってる感じがする。多分歌ってる時彼はなーにも考えてないんだろね。心の底から歌う事を楽しんでるから。
「ライブは一番自分の中で自信があるもの。歌に関しては絶対的な自信あるから、それを一番自己表現できる場かなぁ。」...しびれますよね。
 
NEWSはいつも「ありがとう」って言ってくれるけど、本当は「こちらこそありがとう」なんですよ...NEWSのおかげで幸せになれたし、頑張ろうって思えた。それが伝えたくて、NEWSに届いたかどうかわからないけど、ライブの最後に私もノドチンコを飛ばすくらいの大きい声で「ありがとう」って叫んでるんですよ..どうしても伝えたくて。この感謝し合う関係性もすごく好き。
年に一回しか会えなくてもいいから、「あっNEWSはちゃんと実在してるんだね。いつもありがとうね」って伝えたい。
 
 
加藤さんのドキュメンタリー
スタートボタン押して2秒で無理だった。
 
加藤さんにとってのライブとは「原点」。秩父宮での復活ライブがあったからこそ 「ここにいていいんだ、アイドル続けていいんだ、NEWSを求めてる人たちはこんなにもいるんだ」って思えたんでしょね。「1人でも応援してくれるファンがいたらNEWSの加藤シゲアキとしてステージに立ち続ける」と思う加藤さん。「この4人だから見たい、応援し続けたい」と思うNEWSファン。
自分が求めてるもの、ファンが求めてるもの、NEWSが求めてるもの。きっと、NEWSとNEWSファンは求め合う関係性なんだよね。
オーラスの日、アンコールの後退場アナウンスの声を追い越すほどの声量でファンはNEWSを求めてる、私たちの声を聞いて、NEWSは出てきた。ファンの声を応えるために、尺を伸ばすためにさんざんスタッフさんとやり取りしてやっと長めの曲をやることになったが、
(´-」-`)(`▽´)(∵)(´・ш・)「やる?えっ?別に求めてないなら帰るよ」って帰ろうとする姿も、私たちの「えーーーー><」を聞いて嬉しそうに戻ってくるその顔もたまらなくて愛しかった。やっぱり求められたいんだなぁ、キャーキャー言われたいんだなぁって。NEWSがNEWSでいる限り私たちも叫び続けますよ。
 
NEWSとNEWSファンは求め合う関係性であり、甘え合う関係性でもある。
わたしがしつこく5億回くらいも言ってたんだけど、WHITE円盤の件で(どの件かわかんない方はググれ!)加藤シゲアキはファンを甘やかしてる!っていう指摘を受け、加藤さんは自分のラジオでファンに「甘えて欲しいなぁ」って公共の電波使って言ったからね!私はガチで泣いたからね!
甘えて欲しいって普通アイドルがファンに言うこと?なんかもうアイドルとファンっていう関係性超えてるよね..アイドルを甘やかすのは私たちの仕事なのに..逆に私たちがNEWSにでっろでろに甘やかされてる....もうついていくしかないじゃん..
 
本番前に1人で集中する加藤さんの姿見て、彼がライブに対する思いの重さが伝わってきた。最高のライブを実現するために何度も打ち合わせを重ねて、「不安は結構あるけど、それを気にせず最高のパフォーマンスできるよう頑張ります」って加藤さんの意気込みを聞いて、私、この人を好きになって本当によかったって改めて思った。
完璧なパフォーマンスと最高のパフォーマンスは違う。ミス一つせず、全部シナリオ通りに完璧にこなすライブはなんていうか..ライブじゃない気がして。私たちのためにライブを作って、楽しませてあげたい、今の自分を見せたいっていう気持ちを持って、とにかく全力で笑って、楽しむ、会場のみんなと一緒に幸せな空間を作って、自分の全てを出しきって、後悔なく、自分なりのベストを尽くしたと思えるライブが最高に素敵だなぁと思う。歌詞の間違いとか、振り付けのミスとかあってもいいじゃん?ライブなんだから。些細なミスがあったからこそ面白いし、ミスはライブの醍醐味じゃない?それこそ最高のパフォーマンスだなぁって思う。NEWSのライブは最高ですよ!
 
「なんかこのライブ去年のとほぼほぼ同じじゃない?」って思う人が1人でもいたらアウト。常にアップデートして、去年より成長した物を届けなければならない。しかも他人を超えるのじゃなくて、自分自身を超えなければならない、それがエンターテイナーとしての仕事だし、プライドだよね。カルテットは間違いなくWHITEを超えた。音楽性も演出も。カルテットのライブ行って、今のNEWSを再確認できたし、数あるアイドルの中、NEWSを選んで、信じて、好きになってよかったって改めて思えた。NEWSがNEWSに対する思い、カルテットツアーに対する思い、そしてファンに対する思い、そこに紡いだメッセージはしっかりこっちまで届いたと思う。
 
NEWSというアーティストをどう捉えてるのか?って聞かれて、加藤さんは面白い事を言った。
「個性がバラバラなんだけど、4人集まるとNEWSっていうグループになる。同じ水槽をアマゾンの魚もいれば、日本の魚もいて、淡水から海水まで。そういう普通じゃありえない事がNEWSはできてる。いい意味でぐちゃぐちゃなグループ、だからこそ奏でた時のハーモニーが面白い」(魚で例えるのすごくない?!うちの作家さんすごくない??)
確かに、それぞれのソロの演出を見たらすぐわかると思うけど、テーマはまさしくバラバラ。ちょっと!個性出しすぎでしょ!って思うくらいみんな個性の塊だし、1ミリも被ってない。
普段夕方に日テレでニュースを読んでるあの爽やか小山キャスターが吉原一の花魁となる。まぁ〜えっろいわけよ!持ち前の色気を全面的に出したり、「あなたを死ぬまで...愛したいっ」って叫んだりして、そう、エレジー様は会場のみんなの喉を潰しに来た。これ世の奥様方に見せたら大変よ!さすが不倫したいジャニーズナンバーワン(当社調べ)だけあってやる事は違う!
甘ったるい声とキッレキレなダンス。増田さんのダンスは激しい。こんな動いたら息できなくない?って思うくらい激しい。にもかかわらず、歌もダンスも完璧だった。えっなに?私今CD音源聞いてるの?100%生歌なのに全然CD音源と変わらない、むしろCD音源を超えてる。増田さんはいつだって完璧なパフォーマンスを目指してる。
アイドルやりながら作家だからこそできる演出。朗読から始まり、朗読で終わるジャニーズアイドルのソロ見たことある?加藤さんが初めてですよ。毎回シゲアキワールドに連れててくれて、この3、4分の間だけまるで別世界に迷い込んだような。加藤さんだからできる魔法だ。
とにかくきれい。演出も最低限に抑え、踊りもなく、シンプルで柔らかい照明しか使わない。手越さんにとって、歌は一番自信がある物だから、声、歌詞と表情、この3つだけで勝負する。こんな広い会場なのに、柔らかい光と手越さんの優しくて切ない歌声だけが響いてる。手越さんらしい。
 
どうです?バラバラですよね..でもしっかりときれいなハーモニーになってる。
 
ライブとは?と聞かれて、加藤さんはこう語った。
「ライブを追いかけてんだ..できる事は100%やったんだけど、いやまだいける、まだ満足できない..なんか今までのライブで俺一回も満足してないんだなぁ いやまだいける..ライブを追いかけてんだなぁって。自分のできるすべてで集中してやってんだけど、手の届かないもんだなぁと思って、だからこそまた手を伸ばしてしまうって今回すごい痛感しました。来年追いかけるじゃなくてさ、明日から追いかけちゃうんだよきっと..追いかけた結果が、来年、今年よりももっともっといいもの届けられたらいいなぁ。」
 
加藤さんはものすごく謙虚で、謙虚すぎて時にネガティヴになるところもある。しかし、加藤さんは野心家でありつつも(←どう〜してもつつも使いたくて)貪欲である。
謙虚さ、そして貪欲、アイドルとして絶対に必要不可欠なもの加藤さんは全部持ってる。生粋のアイドルなんだね。アイドルは現状に満足してしまったら先へ進めないから、100点満点なのに100点取ったらもうこれ以上にはいけなくなる。要するに伸びしろだよ伸びしろ!アイドルには限界というものがないのよ!あるのは可能性だけ!私がよく言ってるのが「NEWSには程がない」、やることは程がないから私たちの期待を遥かに超えた物をくれる、「今」を上回ることができる。NEWSファンとして、これからのNEWSは何を魅せてくれるのか楽しみで仕方がない。考えるだけでゾッとするほど。
満足するまで追いかけてください。NEWSがてっぺんに行ける日まで私も追いかけるから。
 
 
 
えーーここまでつらつらと色んな気持ちを綴ったけど、つまり何が言いたいのか私にもかわかんないし、にゅすほめになってるかどうかもわからないので、ここでやめます。
.....なんかもうNEWSの全てが愛しすぎて今すぐ床を転がりたい。もっと語りたくても私が持ち合わせてる言葉が足りないから、気持ちの7億分の1すら伝えられなくてごめんなさい!
ここまで読んでいただいてありがとうございました!おつカルテット♪